真のプロフェッショナル達

7月29日(日)

僕が可愛がってもらっている兄貴Kさんからの紹介で、とある人達に会う。

この方々はプロフェッショナルな人達。

何のプロフェッショナルって…。
うーん、また紹介できる機会がくれば、それはするとして。

正義の味方であることには、
間違いない人達である。




で、この人達に、これまでの流れを説明して、
7月26日にタマホームから来た内容証明書に対する僕の回答書を見てもらった。


Aプロ「これは、いいですね。」

Bプロ「いい回答書です。」




で、その回答書とは次のとおり。

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                回答書

私は、通知人タマホーム株式会社とその代理人○○○○○殿からの
平成19年7月24日付通知書に対し、以下の通り回答致します。
平成19年1月30日付工事請負契約(以下「本件契約」といいます。)の
解約若しくは本件契約・工事の続行のいずれが私の意向であるかについてですが、
本日の段階では回答できません。
理由ですが、自由設計・注文住宅として契約したにも関わらず契約どおりの家を
建てる約束をいただけていないからです。
設計ミスであることを通知人は口頭で認めていますが、
お客様である私を納得させられるだけの代替案も提示せず、
むやみに時間を浪費されて、迷惑を被っているのは施主である私と私の家族です。
同年7月12日付けの回答書において通知人代理人は誠意を持って対応するとありましたが、今回の脅しと感じられる強引な通知書を送られたことには憤りすら感じています。
私と通知人との信頼関係も損なったまま、いきなり通知書到着後3日以内に連絡がない場合、工事を再開するとは言語道断です。
工事中の建物には、通知人も認めた瑕疵や施工ミスが数多くあります。
大阪府建築士会のすすめもあり、私の方で建物の調査をしようと思いました。
同年7月6日、通知人に施工にかかわる図面、建築確認通知書を提出するよう求めたところ、一旦応じる返事がありましたが、同年7月13日に拒否されました。
私は契約時、平面図と外観図しか受け取っておらず、
私の家を建てるのにどうして図面をいただけないのか不思議でなりません。
改めて建築確認通知書および建築にかかわる図面の一切を請求いたします。

次に平成19年6月9日に工事が中断したのは、私の申し入れによるものなので
工事延期に伴う諸請求には一切応じられないとありますが、これは受け入れられません。
注文住宅として契約している私が、なぜ図面と違う家を建てることを容認しなければならないのでしょうか。
今後の方針が決まるまで中断するのは自然の流れです。
違うものを納得いかないものをできるまで我慢しろというのですか。
通知人に無理を通したわけでもなく、通知された意味が理解できません。
ましてやその後、通知人は私に無断でベランダを取り付け、工事現場に入って作業をしています。
これはどういうことでしょうか。通知人代理人はこのことをご存知でしたか。
説明をお願いします。
施主である私の希望どおりの家を建てられない通知人は契約不履行であり、
延期に伴う諸費用が支払えないというのは通らない理屈です。

最後に通知人代理人にお聞きしたいのですが、私はタマホーム株式会社代表取締役玉木康裕さんと工事請負契約をしたお客様です。
タマホームの経営理念ではお客様を大切にするとありますが、
その代理人として、私をお客様として接していますか。
それともお客様ではないので、このような高圧的な通知書を送ってくるのですか。
本書面到達後3日以内に、ご回答いただきますようよろしくお願いいたします。

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さすが兄貴達のアドバイスは、
素晴らしかった。


※アドバイスの内容は、前回『素人だから』を参照ください。
http://apbt1.exblog.jp/d2007-08-14



プロフェッショナル二人にお墨付きをもらった。


実は、このプロフェッショナル二人のうちの一人は少し前にお会いしていた。

前回は、事情説明だけだったのだが、
一歩踏み込んで、この日は、いろんなことを教えてもらうのだった。


「なるほど…。」

「あー、そういうことですね。」

いろんなことを教えてもらった。


※現在進行形中の事件なので、今は書けない。ごめんなさい。



普段からスゴイことをされている人達。
さすがに情報量がハンパでない。



しかし、なぜこのようなプロフェッショナルが僕の力に…。

それは、兄貴達の人脈のスゴさはもちろんのこと、

この人達の正義感からのようだった。


会話の端々で、

「話は聞いていたが、信じられない会社だね~。」

「たくさん消費者をたくさん泣かせてるわけだ。」

「こんなことする会社が大手を振って、日本で商売してはいけないなぁ。」

「許せないね~!」


「場合によっては、白日も下にさらす必要があるな。」

などなど言っていた。




日本人には、まだまだ良心も正義も存在する。
おかげさまで、少々元気がでてきた。

この話、早く両親と家族に聞かせてやりたい…。

少しは気がラクになるかも…。


ギラギラと太陽が照りつける夏の午後、
打ち合わせを終えて、足早に帰宅したのであった。



予定どおりなら引越しが、7月14~16日の連休頃だった。
ホントなら今頃、新築の書斎でクーラーにあたりながら、違う原稿を書いてたんだろうけどな~。

応援してくれる先輩や仲間がたくさんいるんだ。

がんばろうっと!






次回、女弁護士 の巻き

そう、タマホームの担当弁護士。こいつがまた…。





~つづく~



タマホーム
http://www.tamahome.jp/
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by apbt1 | 2007-08-21 04:16
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