2007年 08月 14日 ( 1 )

素人だから

7月26日(木)

夕方、オフィスにて脅迫弁護士(こう呼んでもいいでしょう?)からの
内容証明に対する回答書を作成した。

これを作成するにあたり、僕の信頼する兄貴達にアドバイスをもらった。
ちなみこの兄貴達は、弁護士ではない。

じゃあ、何なのかというと、弁護士や裁判などにも慣れている実力者である。



アドバイスの内容は、こうだ。

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①通知書に対しては、口頭でなく文書で回答すること。
②回答できないことは、しっかりとその理由を示すこと。
③質問に対して、疑問があるときは、逆に質問すること。
④弁護士に対して、素人が専門用語や法律で対応しないこと。
⑤困っていることや希望などがあれば、素直な思いを文章にすること。

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①『通知書に対しては、口頭でなく文書で回答すること。』

これは、裁判になったときに証拠に使えるように、
内容証明郵便にて回答するという意味である。
言った言わない、返事がないなど、やりとりを証拠に残していないと
裁判で不利になるのだ。
※内容証明のホントの重要さを理解した。
 弁護士と内容証明のやりとりするなんて一般市民にはそうないことだもの。



②『回答できないことは、しっかりと理由を示すこと。』

送られてくる質問には、今の時点でどちらとも言えないことがある。
だからと言って放っておくのはマズイ。
答えられない理由を回答しておくことが大切である。
※脅迫弁護士の狙いは、どちらを答えてもこちらが不利になるという
 卑怯な二者択一の罠をしかけてきた。
 どこまで汚いんだ!この脅迫卑怯者弁護士!(卑怯者の冠が増えた…怒)



③『質問に対して、疑問があるときは、逆に質問すること。』

言われのないこと、なぜこんなことを質問するのかということがある場合、
質問をして逆に回答を求めるとよい。
②にもあったような罠や脅しの対処方にもなるのだ。
※今回、工事を止めたのは僕のせいだと言われた。
 設計ミスの上、注文どおりできない工事が進行すること事態おかしい。
 イチャモンをつけられていたのだ。
 こういうことには、しっかりと質問し、根拠のないことを明らかにするのが
 有効な手立てであると言える。



④『弁護士に対して、素人が専門用語や法律で対応しないこと。』

内容証明に対する回答を自分で書く場合、
素人らしく自分の言葉で表現することが大切である。
相手が法を振りかざしてきても、法とは解決する時に適用するもの。
今はまだ裁判所ではない。
思考から法ははずして、自分の常識、スジをとおすことがまずは大切である。
※弁護士はすぐに法律を持ち出すし、
 そうでなくても素人は法律に則って弁護士が発言しているものだと誤解してしまう。
 これこそが罠と言えよう。
 当事者同士が合意すれば、それが最終的な解決なので、
 この時点でこちらが法律を気にする必要はないのだ。
 裁判になって、法律が必要なときは、そのとき専門家に任せればいい。
 ちなみにタマホームこそ、法的に通用しない不条理なことを、こういう脅しを使った上で、
 素人を泣き寝入りさせ、負けに追い込んでいる。
 またタマホームが大阪で使っている弁護士も法律を扱う仕事をやっていながら、
 法を遵守する姿勢や品性の欠片も感じられない。
 まさにこやつらこそタマホームの代理人と言えるのである。



⑤『困っていることや希望などがあれば、素直な思いを文章にすること。』

感情を入れて、表現することが最も大切である。
理屈のやりとり、法律のやりとりなら、
素人が弁護士に100回挑んでも1回も勝てはしない。
そんなことを文書にしたら、墓穴を掘るだけ。
今、どんなことでどんなに困っているのか、どうして欲しいのか、
自分の心に素直な飾らない表現をすることである。
聞いたところによると素人が小難しい文章を残すよりも、
心の通った文章を残す方が、裁判官の心象も良いとのことである。
※僕はこの⑤を教えてもらって、ホントに助かった。
 難しい作文は苦手なのだが、自分の言葉で表現すること、
 心の叫びを素直にだすことで、しっかりと文章を書くことができた。




上記の5つのアドバイスは、
今後の自分を確立するためにも闘いを進める上でも、とても役に立った。

まず自分の気持ちに忠実に、スジをとおすことを第一にすることができた。

これにより、脅しや揺さぶり、タマホーム得意の兵糧攻め(ほったらかし作戦)にも少なからず動じなくなった。

この闘いで求めている勝利は何か?

自分に正義があるのなら、その一点で闘えばよいということだと確信することができた。

最後に、歩み寄りや妥協するにしても、それは結果である。


精神的な揺さぶり、タマホームは小市民に対して、これに長けている。
自分の正義を揺さぶられると、体力ある会社とケンカしても一般市民に勝ち目はない。




自分は、なぜ怒っているのか?

なにを望むのか?

そこに正義はあるのか?



それをしっかりと持っていれば、助けてくれる人がいる。

正義に対して、日本人は絶対的に味方である。

僕の正義に、仲間や先輩が呼応してくれた。



感謝!
感謝!
感謝!である!!




夏の暑い夜に熱い語りを…ああ、暑苦しい(汗)

暑い日は、まだまだ続きますが、くれぐれもご自愛ください。





次回、真のプロフェッショナル達 の巻き

素人の次はプロの登場だあ! 乞うご期待!



~つづく~



タマホーム
http://www.tamahome.jp/
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by apbt1 | 2007-08-14 04:33