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女弁護士

7月30日(月)

午後にタマホーム代理人のS弁護士から電話がある。

このS弁護士は女性。


僕は女性は嫌いな方ではないのだが、
このS弁護士はちょっといただけなかった。


タマホームの弱いものイジメに加担するだけでも、嫌悪感の塊であるのだが、


このS弁護士は声が『無理』!!


しゃべり方がヒステリック。
言葉は丁寧だが、心が感じられず事務的で冷たい感じがするのだ。
しかもインテリジェンスの欠片も感じられない。


「あー、早く切りたい。」


電話を受けた瞬間にそう思った。
が、仕方ない、我慢して聞いてみることに…。



話の内容はこうだ。


「話がしたいので、会えませんか?」

僕の出した内容証明に対しての返事は一切なし。

アホみたいに脅した文章をくれておいて、自分は3日以内に文章で返事をよこさない。

※「3日以内に返事をよこさないと~」ってあれね。
  内容はこちら → http://apbt1.exblog.jp/7250156/


こちらの内容証明からの質問に文章で返さなくて、
裁判で自分達が不利にならないのか?



あっ、そうか!


僕はなめられてたんだった…(苦笑)



おまけにだ。

「今週は忙しいので、来週くらいにしてください。」ときた。

僕には「3日以内に返事しろ!さもなければ~。」、
しかし自分の都合となると来週なのだ…。


あー、なんて身勝手な人なんだろう…。


さすがタマホームの代理人。

『類は友を呼ぶ』

昔の人はよく言ったものだ。



この弁護士事務所名、公表してもいいかも。

「ここの弁護士、失礼であまり賢くないですよ。」
「おまけに消費者泣かしの片棒担いでますよっ!」ってね。

この事務所の所長は、関西の有名私立大学OBの世話役やっているんだけど、
その前に、まず自分の事務所で雇っている女弁護士に行儀を教えてあげてほしいな。

まあ、とは言え、こんな弁護士を相手にしていても仕方ないので、


「じゃ、予定見て、また連絡します。」と言って僕は電話を切った。



夜にアニキ達に、この電話のことを話したら、

「バカだね…。その弁護士。」

「ほっときゃいい。」


と言われた。


まあ、8月30日現在、この弁護士Sはタマホームの代理人ではなくなっているのだが…。

詳しくは、また後日に書くとして、
この弁護士事務所、簡単に言えばタマホーム的にも『役立たず』だったわけである。



弁護士と言っても、いろんな人がいる。

クライアントもバカなら雇う弁護士もバカなものなんだなぁ…。







僕が女弁護士から電話を受けたこの日の夕方。

ある場所で動きがあった。

それは…。





次回、倒れる の巻き

うーん、まさかね…。







~つづく~



タマホーム
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by apbt1 | 2007-08-30 03:09

真のプロフェッショナル達

7月29日(日)

僕が可愛がってもらっている兄貴Kさんからの紹介で、とある人達に会う。

この方々はプロフェッショナルな人達。

何のプロフェッショナルって…。
うーん、また紹介できる機会がくれば、それはするとして。

正義の味方であることには、
間違いない人達である。




で、この人達に、これまでの流れを説明して、
7月26日にタマホームから来た内容証明書に対する僕の回答書を見てもらった。


Aプロ「これは、いいですね。」

Bプロ「いい回答書です。」




で、その回答書とは次のとおり。

------------------------------------------------------------------------------------------------

                回答書

私は、通知人タマホーム株式会社とその代理人○○○○○殿からの
平成19年7月24日付通知書に対し、以下の通り回答致します。
平成19年1月30日付工事請負契約(以下「本件契約」といいます。)の
解約若しくは本件契約・工事の続行のいずれが私の意向であるかについてですが、
本日の段階では回答できません。
理由ですが、自由設計・注文住宅として契約したにも関わらず契約どおりの家を
建てる約束をいただけていないからです。
設計ミスであることを通知人は口頭で認めていますが、
お客様である私を納得させられるだけの代替案も提示せず、
むやみに時間を浪費されて、迷惑を被っているのは施主である私と私の家族です。
同年7月12日付けの回答書において通知人代理人は誠意を持って対応するとありましたが、今回の脅しと感じられる強引な通知書を送られたことには憤りすら感じています。
私と通知人との信頼関係も損なったまま、いきなり通知書到着後3日以内に連絡がない場合、工事を再開するとは言語道断です。
工事中の建物には、通知人も認めた瑕疵や施工ミスが数多くあります。
大阪府建築士会のすすめもあり、私の方で建物の調査をしようと思いました。
同年7月6日、通知人に施工にかかわる図面、建築確認通知書を提出するよう求めたところ、一旦応じる返事がありましたが、同年7月13日に拒否されました。
私は契約時、平面図と外観図しか受け取っておらず、
私の家を建てるのにどうして図面をいただけないのか不思議でなりません。
改めて建築確認通知書および建築にかかわる図面の一切を請求いたします。

次に平成19年6月9日に工事が中断したのは、私の申し入れによるものなので
工事延期に伴う諸請求には一切応じられないとありますが、これは受け入れられません。
注文住宅として契約している私が、なぜ図面と違う家を建てることを容認しなければならないのでしょうか。
今後の方針が決まるまで中断するのは自然の流れです。
違うものを納得いかないものをできるまで我慢しろというのですか。
通知人に無理を通したわけでもなく、通知された意味が理解できません。
ましてやその後、通知人は私に無断でベランダを取り付け、工事現場に入って作業をしています。
これはどういうことでしょうか。通知人代理人はこのことをご存知でしたか。
説明をお願いします。
施主である私の希望どおりの家を建てられない通知人は契約不履行であり、
延期に伴う諸費用が支払えないというのは通らない理屈です。

最後に通知人代理人にお聞きしたいのですが、私はタマホーム株式会社代表取締役玉木康裕さんと工事請負契約をしたお客様です。
タマホームの経営理念ではお客様を大切にするとありますが、
その代理人として、私をお客様として接していますか。
それともお客様ではないので、このような高圧的な通知書を送ってくるのですか。
本書面到達後3日以内に、ご回答いただきますようよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------------------------

さすが兄貴達のアドバイスは、
素晴らしかった。


※アドバイスの内容は、前回『素人だから』を参照ください。
http://apbt1.exblog.jp/d2007-08-14



プロフェッショナル二人にお墨付きをもらった。


実は、このプロフェッショナル二人のうちの一人は少し前にお会いしていた。

前回は、事情説明だけだったのだが、
一歩踏み込んで、この日は、いろんなことを教えてもらうのだった。


「なるほど…。」

「あー、そういうことですね。」

いろんなことを教えてもらった。


※現在進行形中の事件なので、今は書けない。ごめんなさい。



普段からスゴイことをされている人達。
さすがに情報量がハンパでない。



しかし、なぜこのようなプロフェッショナルが僕の力に…。

それは、兄貴達の人脈のスゴさはもちろんのこと、

この人達の正義感からのようだった。


会話の端々で、

「話は聞いていたが、信じられない会社だね~。」

「たくさん消費者をたくさん泣かせてるわけだ。」

「こんなことする会社が大手を振って、日本で商売してはいけないなぁ。」

「許せないね~!」


「場合によっては、白日も下にさらす必要があるな。」

などなど言っていた。




日本人には、まだまだ良心も正義も存在する。
おかげさまで、少々元気がでてきた。

この話、早く両親と家族に聞かせてやりたい…。

少しは気がラクになるかも…。


ギラギラと太陽が照りつける夏の午後、
打ち合わせを終えて、足早に帰宅したのであった。



予定どおりなら引越しが、7月14~16日の連休頃だった。
ホントなら今頃、新築の書斎でクーラーにあたりながら、違う原稿を書いてたんだろうけどな~。

応援してくれる先輩や仲間がたくさんいるんだ。

がんばろうっと!






次回、女弁護士 の巻き

そう、タマホームの担当弁護士。こいつがまた…。





~つづく~



タマホーム
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by apbt1 | 2007-08-21 04:16

素人だから

7月26日(木)

夕方、オフィスにて脅迫弁護士(こう呼んでもいいでしょう?)からの
内容証明に対する回答書を作成した。

これを作成するにあたり、僕の信頼する兄貴達にアドバイスをもらった。
ちなみこの兄貴達は、弁護士ではない。

じゃあ、何なのかというと、弁護士や裁判などにも慣れている実力者である。



アドバイスの内容は、こうだ。

=======================================================
①通知書に対しては、口頭でなく文書で回答すること。
②回答できないことは、しっかりとその理由を示すこと。
③質問に対して、疑問があるときは、逆に質問すること。
④弁護士に対して、素人が専門用語や法律で対応しないこと。
⑤困っていることや希望などがあれば、素直な思いを文章にすること。

=======================================================



①『通知書に対しては、口頭でなく文書で回答すること。』

これは、裁判になったときに証拠に使えるように、
内容証明郵便にて回答するという意味である。
言った言わない、返事がないなど、やりとりを証拠に残していないと
裁判で不利になるのだ。
※内容証明のホントの重要さを理解した。
 弁護士と内容証明のやりとりするなんて一般市民にはそうないことだもの。



②『回答できないことは、しっかりと理由を示すこと。』

送られてくる質問には、今の時点でどちらとも言えないことがある。
だからと言って放っておくのはマズイ。
答えられない理由を回答しておくことが大切である。
※脅迫弁護士の狙いは、どちらを答えてもこちらが不利になるという
 卑怯な二者択一の罠をしかけてきた。
 どこまで汚いんだ!この脅迫卑怯者弁護士!(卑怯者の冠が増えた…怒)



③『質問に対して、疑問があるときは、逆に質問すること。』

言われのないこと、なぜこんなことを質問するのかということがある場合、
質問をして逆に回答を求めるとよい。
②にもあったような罠や脅しの対処方にもなるのだ。
※今回、工事を止めたのは僕のせいだと言われた。
 設計ミスの上、注文どおりできない工事が進行すること事態おかしい。
 イチャモンをつけられていたのだ。
 こういうことには、しっかりと質問し、根拠のないことを明らかにするのが
 有効な手立てであると言える。



④『弁護士に対して、素人が専門用語や法律で対応しないこと。』

内容証明に対する回答を自分で書く場合、
素人らしく自分の言葉で表現することが大切である。
相手が法を振りかざしてきても、法とは解決する時に適用するもの。
今はまだ裁判所ではない。
思考から法ははずして、自分の常識、スジをとおすことがまずは大切である。
※弁護士はすぐに法律を持ち出すし、
 そうでなくても素人は法律に則って弁護士が発言しているものだと誤解してしまう。
 これこそが罠と言えよう。
 当事者同士が合意すれば、それが最終的な解決なので、
 この時点でこちらが法律を気にする必要はないのだ。
 裁判になって、法律が必要なときは、そのとき専門家に任せればいい。
 ちなみにタマホームこそ、法的に通用しない不条理なことを、こういう脅しを使った上で、
 素人を泣き寝入りさせ、負けに追い込んでいる。
 またタマホームが大阪で使っている弁護士も法律を扱う仕事をやっていながら、
 法を遵守する姿勢や品性の欠片も感じられない。
 まさにこやつらこそタマホームの代理人と言えるのである。



⑤『困っていることや希望などがあれば、素直な思いを文章にすること。』

感情を入れて、表現することが最も大切である。
理屈のやりとり、法律のやりとりなら、
素人が弁護士に100回挑んでも1回も勝てはしない。
そんなことを文書にしたら、墓穴を掘るだけ。
今、どんなことでどんなに困っているのか、どうして欲しいのか、
自分の心に素直な飾らない表現をすることである。
聞いたところによると素人が小難しい文章を残すよりも、
心の通った文章を残す方が、裁判官の心象も良いとのことである。
※僕はこの⑤を教えてもらって、ホントに助かった。
 難しい作文は苦手なのだが、自分の言葉で表現すること、
 心の叫びを素直にだすことで、しっかりと文章を書くことができた。




上記の5つのアドバイスは、
今後の自分を確立するためにも闘いを進める上でも、とても役に立った。

まず自分の気持ちに忠実に、スジをとおすことを第一にすることができた。

これにより、脅しや揺さぶり、タマホーム得意の兵糧攻め(ほったらかし作戦)にも少なからず動じなくなった。

この闘いで求めている勝利は何か?

自分に正義があるのなら、その一点で闘えばよいということだと確信することができた。

最後に、歩み寄りや妥協するにしても、それは結果である。


精神的な揺さぶり、タマホームは小市民に対して、これに長けている。
自分の正義を揺さぶられると、体力ある会社とケンカしても一般市民に勝ち目はない。




自分は、なぜ怒っているのか?

なにを望むのか?

そこに正義はあるのか?



それをしっかりと持っていれば、助けてくれる人がいる。

正義に対して、日本人は絶対的に味方である。

僕の正義に、仲間や先輩が呼応してくれた。



感謝!
感謝!
感謝!である!!




夏の暑い夜に熱い語りを…ああ、暑苦しい(汗)

暑い日は、まだまだ続きますが、くれぐれもご自愛ください。





次回、真のプロフェッショナル達 の巻き

素人の次はプロの登場だあ! 乞うご期待!



~つづく~



タマホーム
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by apbt1 | 2007-08-14 04:33

テレビ中継  ~号外~

~号外~

今、オフィスで巨人対阪神戦をテレビ観戦中。
東京ドームのネット裏の広告は、ずーっとタマホーム。

うーん、かなり気分悪いなぁ…。


この広告について、僕の仲間がブログでこんなことを書いてくれている。

自称阪神タイガース評論家
http://torao.tblog.jp/?eid=152872#sequel


ちなみにこの仲間Tさんは、
タイガースファンに一番読まれているカリスマブロガーである。



おかげで、朝からすごいアクセス数だ…。

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by apbt1 | 2007-08-07 20:15

脅し

7月25日(水)

タマホームから2度目の内容証明郵便が送られてくる。



僕と僕の家族が、
これまでどんな気持ちで
毎日を過ごしてきたか…。



これまで、このブログを読んでいただいたあなたなら、
僕と僕の家族の気持ちを少なからずご理解いただいているのでは…。


もしよければ、この事件が、自分のこと、または自分の家族に起こったことだと思って、
この後に紹介するタマホームからの内容証明書を読んでみていただけませんか…。








--------------------------------------------------------------------------

                通 知 書

冠省 当職らは、通知人タマホーム株式会社の代理人として、以下の通り通知致し
ます。
 さて、通知人は、貴殿に対し、平成19年1月30日付工事請負契約(以下「本
件契約」といいます。)に関し、平成19年7月12日付回答書において、貴殿と
お話し合いをさせて頂きたくご連絡頂きたいとの回答をさせて頂ました。
 しかしながら、貴殿からは、本日に至るまで当職ら及び通知人に対し何らの御連
絡もいただいておりません。
 通知人と致しましては、本件契約についての貴殿の御意向を確認させて頂きたい
次第であります。
 つきましては、本書面到達後3日以内に、本件契約の解約若しくは本件契約・工
事の続行のいづれが貴殿の御意向であるか、当職ら(担当○○)まで御連絡頂きま
すよう、宜しくお願いいたします。
 万一、上記期間内に御連絡なき場合には、本件契約書記載どおりの契約存続の御
意向であるものとして、本件工事を再開させて頂きます。
 なお、貴殿の申し入れにより、平成19年6月9日以降工事が中断され、同年7
月12日付回答書に対しても何らの御回答を頂いていない為、本件契約における工
期が延長されることとなりますが、これは、もっぱら貴殿の申し入れ等によるもの
でありますので、延期に伴う諸請求には一切応じられませんので、あらかじめご通
知致します。
 引き続き、本件に関しましては、当職らがその一切を委任されておりますので、
ご連絡は、当職ら宛(担当○○)にされますようお願いいたします。
                           平成19年7月24日


通知人 タマホーム株式会社 寝屋川支店

通知人代理人
  大阪市北区西天満○-○-○ ○○○○○ビル○階
  TEL○○-○○○○-○○○○
  FAX○○-○○○○-○○○○
     弁護士 ○ ○ ○ ○
 (担当)同   ○ ○ ○○○
     同   ○ ○ ○ ○
     同   ○ ○ ○ ○
     同   ○ ○ ○ ○ 

大阪市○○区○○○○-○ー○○
    ○  ○  ○  ○  殿

--------------------------------------------------------------------------







さすがに…。

怒りが込み上げてきた…。




今回の事件、自分でも不思議なほど、案外冷静な対応ができていたのだが…。



仮住まい先で受け取ったこの内容証明郵便を読み、
怒りに震えながら僕は自分のオフィスに戻った。

オフィスの仲間とたまたま来ていた友人がいる前だったが、怒りは収まらなかった。


これが弁護士の出す文章なのか?

ここまでノラリクラリとした対応しかしなかったクセに、
こちらがいろんなところに相談してると、急に「あと3日で返事だせっ!」って…。


タマホームとこの弁護士の打ち合わせはどんな内容でやっているのか?
弁護士は、タマホームから事実を伝えられていない?

それとも、タマホームの常套手段?

いずれにしても、バカにするにもほどがある。


タマホームも大概だけど、この弁護士事務所に恥はないのか?
金が良けりゃ、なんでも仕事請けるの?
まあ、ビジネスだろうけど、ちょっと考えないとね。

消費者泣かしてる会社の片棒かついで…。
ヘタすりゃ、自ら命を絶つ人だって現われるよ。


そんな仕事して、翌朝のメシが美味いのか?

いくら、ご立派な弁護士さんでも、正義のない仕事してるやつは友達いなくなるよ。ホント。



仕事仲間と友人になだめられ、
ようやくクールダウンしていった僕であった。

すまん、Hくん、Nくん…。



ちょっと冷静に戻れたので、この内容証明書の狙いを考えてみた。
タマホームとこの弁護士事務所は僕に対する威嚇のつもりだったのかなと思った。

自宅の新築工事が止まって、1ヶ月半以上。
毎月の仮住まいの費用が積み重なって経済的負担が重くのしかかり、
近所にはいろんな憶測が飛んで外出しにくく(とくに両親)、
次男は受験生で落ち着いて受験勉強もできない。
ましてや相手はテレビでみのもんた使ってCMガンガン流してる大きな会社、
「こりゃ、適わないかも…。」って不安になって白旗寸前ってのが普通だ。


そんな心理状態の一般消費者なら、もうこの文章の内容で充分にフラフラになれる。
つまりトドメをさせるってわけだ。


※実際のところ、それが心配なので、さすがにこの内容証明書の内容は、
 両親や家族には見せていない。
※僕の友人や相談者に確認したところ、全員同意見であった。 
 両親や家族に見せないもの正解!と言ってた。


こんなものは体力あるタマホームの
弱いものイジメに他ならない!


「くそぉ、ナメやがって!!」

僕は、また怒り狂ってしまった。

※脅しに対して、怒ってる僕って、一体…、
 タマホームと弁護士事務所にとっては、少々計算違いだったかもしれない。



また夜中に思い出してはムカムカして、目が覚めてしまった。

ここ1ヶ月以上、眠れない夜が続く。

両親や家族が不安に思っていることを考えるとホントに腹ただしくなり、熟睡できない。
もちろん夢見も悪いし、正直、僕だって不安でいっぱいだし、仕事にも支障がでている。

そんな弱っている僕達家族に対して、この内容証明書の内容、絶対に許せない!

(もっと、眠れなくなっちゃった)


こんなことやるタマホームが、住宅業界No.1を目指す!?

タマホーム採用情報
http://www.tamahome.jp/corp/recruit/6n0.html


「はぁ!?(まじゃ風)」


「冗談は顔だけにしといてくださいね!(少しばかり丁寧に言っておく)」である。




ここで京セラ 稲盛和夫名誉会長の金言を紹介したい。

「自己犠牲をいとわない人間性でなければ、経営者になってはいけない」

カンブリア宮殿(テレビ東京系)~社長の金言大賞~ より
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070730.html

で、この金言を言う前に、こうコメントしている。

「自分の欲望で経営している経営者のもとで働く従業員は犠牲者だ。
そんな経営者がたくさんいるのも事実ですが。」


そういえば、うちの担当3人組や最初の担当Oさんは、タマホームの社員なりに一生懸命やっていたと思う。権限がないのでどうしょうもないのだろうけど、僕には申し訳なさそうに対応していたように思う。ある意味彼らもまたタマホームの犠牲者である。(まあ、それでもミスしたのは動かせない事実だけど)

しかし寝屋川支店長Mの開き直った態度(許されるのならブチのめしたい)、本社の「知らんがな、そんなんクレーマーやろ、弁護士でも入れといたら」という地方支店の尻をふけない態度。

まさに頭が腐ってるから、
地方の長も腐っているのである!


※ここでいう頭とは、経営トップ、社風を指す。



また、価格だけで勝負しているタマホームを表す、金言もある。

「価格に頼る会社は『提案』が少ない。
それでは寂しい」


デフレで価格競争の時代に、顧客であるお店と一緒に商売繁盛を考える価値営業を実践し、成功したキリンビール 加藤壹康社長の金言である。


確かに僕はコストパフォーマンスでタマホームを選んだということに間違いない。
しかし、展示場やホームページにある、玉木社長が謳う会社の理念に感動し、まさか嘘はないと信じて契約したのも事実である。


「ええ、騙された僕がバカなんです…」


常日頃、小さいながらも会社を経営する僕としては、
経営理念は経営トップそのもの、それが会社を現している。
そこにまさか嘘があるなんて、これっぽちも疑ってなかった…。

いやはや、甘ちゃんだね。僕も…(泣)。



住宅業界のみなさん!

日本国民のみなさん!

そんなタマホームを
住宅業界No.1にしてもイイのか?


僕は声を大にして言う!!!!!





次回、素人だから の巻き。

素人だからこそ、できることがあるんだ!



~つづく~




カンブリア宮殿(テレビ東京系)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070730.html

タマホーム
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by apbt1 | 2007-08-06 04:47

弁護士

7月18日(火)

大先輩Sさんの紹介で、大阪のN弁護士と面談。

前日に電話でアポイントメントを取った時点から、
なんて親身に聴いてくれる弁護士さんなんだろうと感じていた。

まずは僕の心情を察してくれ、とてもよく話しを聴いてもらった。
僕は一部始終を話した。

初めて弁護士さんって頼りになるんだと思った。
以前会った、2名の弁護士さんとはぜんぜん違う。


信頼できると言うのはこういうことなんだ。



7月20日(土)

チームメイトKくんの義兄、東京のW弁護士と面談。

聴いていたとおり、熱血漢で正義感にあふれてた弁護士さんだ。
とても頼りになるなという印象であった。


具体的な対処方。
クライアントの怒りへの共感。

義弟の友人ということもあってか、
契約ありきではなく、できるだけ費用がかからないように考えていただいた。

この方もまた素晴らしい弁護士である。



勉強仲間である京都のY社長に教えてもらったことを思い出した。

「一番大切なこと、それは、この人なら自分と一緒に闘ってくれると信頼できる弁護士さんと出会うことです。その人が見つかるまでは、労力と相談料を惜しじゃダメですよ。見つけるまでが仕事です。あと法律的なやりとりは弁護士さんがやってくれますから。」

「5人くらい会えば、そう感じれる弁護士さんに会えるからがんばってください。」


こう言われていたが、
僕はいきなり連続で二人の信頼できる弁護士さんと出会ってしまった。

さすが、僕の友人や先輩の紹介である。



この二人の弁護士さんに共通していたこと。

①僕の気持ちをまず大切にしてくれる。
②しっかりとした正義感を持っている。
③一緒に闘ってやるという気持ちが伝わってくる。


二人ともタイプは違うが、この三つにおいては、まったく同じであった。



今回、僕はわがままを言っていない。

でもね、タマホームから相手されず、
いきなり弁護士を入れられクレーマー扱いされると強がってはいても、不安になる。
両親や家族が明らかに不安がる。

「どうなるんだろう…。」と。



人間って、弱いものだ。

「僕が悪いのかな…。」疑心暗鬼に陥る。



でも、二人の弁護士の方々のおかげで、
法律的に見ても僕が間違っていないことは再確認できた。


タマホームという体力ある企業が、一般市民を蹂躙しているのである。

タマホームは、これまで多くの一般市民、消費者を蹂躙してきた。
これについて、正義の名において、闘うべきであると、弁護士は言ってくれた。

許すべきではない。

これは僕だけの闘いではない。
こんな企業がこの日本にまかり通ってはならない。

弁護士さんだけでなく、
僕の周りの友人、そして多くの人々が、
この『悪』に対して、怒りを感じてくれている。


世の中には、
まだまだ『正義』が存在するのである !!





次回、脅し の巻き。

こんなことして、恥ずかしくないのかね~。



~つづく~



タマホーム
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by apbt1 | 2007-08-02 03:26